シャトー カロン・セギュール
2015/12/06
ボルドー・ファンの皆様に朗報です。
ハートのエチケットで有名になったあの「カロン・セギュール」を格安でご提供できることになりました。この機会にぜひ飲んでみてください。
シャトー・カロン・セギュール2002
(サン・セフテフ)メドック3級 限定2本 2002年はメドック・オブ・ザ・ヴィンテージと言われるほどの優良年です。(写真は1996年です。)
価格 14000円(税込)
期間限定 12月23日〜1月3日

ヌーヴォーが到着しました
2015/11/20
今年のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーが昨日到着しました。早速飲んでみました。期待通り甘い葡萄の香りフレッシュな飲み心地でした。味わいも濃いめでしたよ。リトルフットのヌーヴォーフェアーは11月30日(月)まで行っています。
1泊2食付き+ヌーヴォーで2名様20000円です。ぜひ飲みに来てください。
来年のワインパーティーは11月5日(土)に決まりました。おたのしみに・・・。

大盛況のワインパーティー
2015/11/12
今年のワインパーティー「信州ワインと手作りコンサートの夕べ」は大盛況にうちの終了しました。今年は10月初めにはご予約でいっぱいになってしまい、ご迷惑をおかけいたしました。
今回ご参加くださったお客様、ありがとうございました。来年もまた楽しめたらと思います。
来年の予定が出来次第ご報告いたします。今後ともよろしくお願いいたします。

秋の夜、レコードを聴きながら
2015/10/21
かなり寒くなった秋の夜、久しぶりにレコードに針を落としました。選んだ作品はドヴォルザークの「交響曲第8番」(ノイマン指揮、チェコ・フィル)牧歌的なこのシンフォニーは大好きです。
この時のワインは“ニュイ・サン・ジョルジュ1erCru2008プリューレ・ロック”
澱引きをせず、ノン・フィルターで瓶詰めをする、いわゆるビオワインです。まだちょっと若くこなれていない感じでしたが、このワインのポテンシャルを予感させるには十分でした。3年後が楽しみです。
(リトルフット価格12000円)

久しぶりに濃い目のボルドー
2015/09/26
最近比較的早飲みのワインが多くなってきたボルドー。そのせいかワインの個性が薄くなってきたように思います。そこへ行くとこのワインは違いました。かなり濃いめです。タンニンもしっかりしています。しかし、果実味も感じらられますよ。香りは控え目です。
死ぬ前に飲むべき100本のワインに選ばれたそうです。
ラ・クロワ・ド・ぺレンヌ2009B.マグレ
(ブレイユ・コート・ド・ボルドー)

フランス映画と共に
2015/09/09
往年のフランス映画には秀作が多かったです。アラン・ドロンとマリー・ラフォレがデビューした「太陽がいっぱい」。アラン・ドロンが輝いていました。なんとも言えないモノクロ映画「シベールの日曜日」静かな反戦映画でした。今でも、あの時の事(?)を思い出します。フランス映画に合うのはこのワイン。
ネグレスコ(イタリア・ロンバルディア 6000円)
カンヌ映画祭の晩さん会(ネグレスコホテル)に供される華やかなワインです。

映画とワイン
2015/07/23
夏のシーズンの前の静かな夜に映画を見ました。ちょっと軽い大人のラブ・ストーリーです。R・デ・ニーロとモニカ・ベルッチが何とも言えないいい味を出しています。二人とも好きな俳優です。
一緒に飲んだ写真のワインはレ・トゥーレルド・ロングヴィル、あのピション・バロンのセカンドです。このボルドーはこの映画には合いませんでした。もっと軽くて味わい深いのがいいかも・・・。
秋までこんな時間は持てそうもありません。

ソーヴィニヨン・ブラン
2015/06/30
レイル・ヴィンヤード 
ソーヴィニヨン・ブラン2013ナパ・ヴァレー
最近ソーヴィニヨン・ブランをよく飲みます。特に、これからの季節にはよく合うと思っています。
このワイン、酸やミネラル感があって、しかも繊細な香りがたって果実味もしっかりしています。きりっと冷やしてGOODです。それにしてもここ数年アメリカのワインの品質向上には驚かされます。
(在庫2本 5000円)

シャンボル・ミュジニー
2015/06/10
やっぱりブルゴーニュのピノはいいですね。特に村名ワインになると安心して飲めます。
シャンボル・ムジニー2009クリストフ・ブリチェック
酸味が弱いのでこれ以上熟成は必要なしです。古樹の葡萄で作るとこうなるのでしょう。角も取れて、ほのかな甘い香りと味は寝る前に飲むのに最適かもしれません。このエチケット、個人的にはあまり好きではありませんが、妻が言うには「素敵!」。ブリチェックの中ではかなりのお買い得です。(5500円 在庫1本)

モンドヴィーノ
2015/05/22
モンドヴィーノ〜ワインの世界〜
「誰かに話したくなる、ワインの話」と副題のついたワイン業界の実情に迫ったドキュメンタリー映画です。2004年公開ですからちょっと古いのですが、中身は色あせてはいませんでした。ワインコンサルタントのM.ローラン、カリスマ評論家のR.パーカー、さらにアメリカのワイン王モンダヴィ一族へのインタヴィーを中心に現在置かれているワインの実情と世界の人々のワインへの思いが綴られていきます。ワインの好きな方は是非一度ご覧になってください。

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